ブラインドコミュニケーション・インザ・サムウェア

ブラインドコミュニケーション・インザ・サムウェア

 
 
 

私たちが提供する「ブラインドコミュニケーション・インザ・サムウエア」とは、視覚以外の五感を使い貴社の新たな商品開発・課題発見へと寄与する体験型のワークショップです。
 
「何か新しい商品の開発を進めたいけれど、アイディアが社内で出てこない。」
「こんなサービスを始めたいけれど、漠然として何から手をつけていいのかわからない。」
 
そんな声に応えて、私たちは、一般の人とは異なる体験の場からの新しいアプローチを提供し、新たなビジネスインサイトを提供するきっかけのワークショップを起こしました。国際協力のフィールドでの7年間の勤務の中で課題解決能力を培い、日本のみならずアメリカ・タイで生活する中で身につけた工夫する力を生かして活躍する全盲の常瑠璃子をファシリテーターとして迎え、その他幅広い世代の視覚に障害を持つパラリピアン選手を多数コーディネートし、ワークショップを行っていきます。
 

 概要

 パートナーシップ
 

 
 

私たちは、これから社会インパクトがあるからこそ、事業価値も高くなると考えます。ビジネス感覚と社会的インパクトの融合を行い、 共にプロジェクトを進めませんか。
 
会社の会議室でアイデアだしのディスカッションを行うのではなく、視覚以外の五感を使って様々なことに挑戦して頂き貴社の新たな商品開発・イノベーションへとつなげていきます。
 
例 アイマスクをして料理を作りながら便利なキッチンツールのアイディア出し。
家電製品の付加価値を高めるようなアイディア出し。
 
目的に合わせた場所とワークのご提案をします。
 

 常よりメッセージ

 

 

御社の製品開発やサービス向上を目的に障害者の声を集める際、アンケート調査が多いと思いますが、質問の内容と障害当事者が普段感じているストレスが合致しない限り有効な回答を集めることはできません。また、電話インタビューやモニター調査についても、健常者視点の質問や発想は障害当事者の感じていることや生活から離れているため、誘導尋問に近いやりとりになっているかもしれません。
そこで、障害当事者である私、常がファシリテーションを行うことにより「ピア」という特性を生かして、本人も自覚していないような障害当事者の生の思いやニーズを引き出し、御社の製品開発やサービス向上のお役に立てるようお伝えします。もちろん、障害当事者に直接聞き辛いご質問にお答えしたり、障害当事者の発言で不明な点があれば解説するなど、フォローアップもさせていただきます
 
 

 過去の発見事例

 

①近年、気象異常により大雨・台風と傘が役に立たないことが多い。
 今後さらに考えられる気象に対して、そもそも視覚障害の方々はなぜ傘を差さず、雨の日にレインコートを着ているのでしょうか?
→視覚障害者を持つ方は、そもそも傘をさすと情報が取れなくなるため、傘をさす選択肢がない。情報がとれる傘又はレインコートが必要なのでは?!
 
②前提 商品のパッケージは視覚に訴えることが大切!デザインに凝ってみよう。視覚障害者には、「わかりやすいように」点字を付ければよい。
→点字が読めない人が増えている中、素材や形を変えてみるのはどうだろうか?!
触ってわかるものは、見える人も楽しみが生まれる。
 
などその他多数の発見事例があります。

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