法人様向け研修

 

ブラインドコミュニケーション研修

ブラインドコミュニケーション 視覚障害 研修 常瑠璃子 講師
 
ブラインドコミュニケーション 
 
ブラインドコミュニケーション
 
ブラインドコミュニケーション

 

ブラインドコミュニケーション×研修

 
言葉のみが唯一の人とかかわり、情報をとる手段である全盲の常瑠璃子を講師とし、相手に「言葉そのもので伝える」こと、また相手から「考えていることを言葉のみで引きだす」ことで、参加いただいた皆様の、普段考えていることを言語化し、その場にいる人たちと共有し、言葉の価値を認識して頂き、組織内外において質の高いコミュニケーション力を発揮できるようになることを目指す、いわばバーバルコミュニケーション研修です。
 
人と人が仕事をする仕事において完璧なコミュニケーションを達成することは不可能です。例えば伝言ゲームを想定してください。5人が完璧に文章を伝達することはできません。なぜなら、人は同じ言葉でもそれまでの経験によりその言葉の認識は様々なものです。そのコミュニケーション=伝達から生まれる損失(ロス)は仕事の生産性を下げるだけでなく社員のモチベーション自体も下げてしまう可能性があります。
 
そのため本研修では、言葉の価値を認識すると共に、普段の人との関わり方における課題が明らかとなります。
チーム内での認知・認識・目的・目標等の誤解や差異を減少させ、結果的に人間関係の信頼構築しチームでの業務の合理化や効率化などを促進させることができる。これが私たちが提供する研修の最大の特徴・特長です。
 

 研修概要

言葉の価値を認識し、組織内外におけるチームとの関わり方を変えイノベーションへ。

 
目的・目標

 
「言った」「聞いていない」「伝えた」「伝わっていない」などのミスコミュニケーションを減らし、きちんと伝わり理解されるコミュニケーションを実現することにより、受け手の思い込みを減らし、多様な人材が働く組織において業務の効率性・生産性を高めることを可能とします。質の高いコミュニケーションを社内でとることは、クライアント先からの課題やニーズを引き出し受注へと繋がっていきます。  

 
特徴

 
「見えない」現状の中でも同様の生産性を現場で求められ、結果を出してきた全盲視覚障がい者である常瑠璃子がメイン講師を務めます。また元JAL客室乗務員であり長年に渡り研修講師を行ってきた西村がサブ講師としてサポートを行います。
詳しい講師の経歴はこちらをご覧ください
 

日程

 
貴社の課題をしっかりとヒヤリングさせて頂き、メイン講師である常が研修メニューを1から作り上げますため、日程等はご相談下さい。

 
場所

 
貴社指定場所


 研修効果

自分のコミュニケーションのパターンを知る事ができ3つのスキルを獲得。組織の課題解決を試みます

 
①自分が話をしている時、どのように相手に伝わっているかを知る事ができます。コミュニケーションをとる上で、適切に言葉を使う重要性に気づき、自分の考えや伝えたい内容をしっかり相手に伝えることができます。
 
②社内、お客様問わず、相手がどのような立場の方でも声や言葉を使い、
しっかりと反応を返せるようになります。また、相手の声のトーンや間から、相手が今何を考えているのかを想像できるようになります。その結果、コミュニケーションにおいてもっと人と関わろうとなるため信頼関係の構築を可能とします。
 
③相手を不快にさせない質問方法を習得できます。そのため、仕事において指示が不明確な時や相手の意図が分からないときでも、仕事が効率的になります
 
 

 プログラム例 3日間コース※1日~ご相談下さい!

DAY1 目標

 
1、コミュニケーションの基本となる「伝える、聞く」を丁寧に経験する。
2、コミュニケーションの取り方が業務のアウトプット・他者との信頼関係に大きく影響することを認識する。
 

主な研修項目

 

オリエンテーション

 
コミュニケーションによる誤解がなぜ生まれるのはなぜか?
なぜ話が伝わらないのか?

 
ワーク① ピクチャーEX

 
お互いのコミュニケーション能力を最大限に生かしながら相手と画像を共有するペアワーク→同じものを見ていても、見えているものが違うことを認識する

 
ワーク② ブラインドトーク

 
どれだけ人の反応がコミュニケーションに影響するのかを認識
 

DAY2 目標

 
1、KJ方を用いて、Day1で体験した問題を整理する。
2、問題整理の後、一人一人が自分の苦手とする状況やコミュニケーションにおける自分自身の行動パターンを認識し、取り組むべき課題を設定する。

 
 ワーク① シチュエーションアナリシス

 
職場で実際に起きている状況(課題)をキーワードで整理して、グループメンバーで共通認識を持つワーク。

 
ワーク②プロブレムマッピング

 
参加者一人一人が自分にとって苦手な状況を自覚し、見える化するワーク。

 
ワーク③ウイッシュライティング

 
2の状況でどんな風に振る舞えるようになりたいのか、言語化するワーク。

 
ワーク④ブラインドコミットメント

 
参加者全員の前で、ウィッシュライティングで書いた内容を実践すると宣言するワーク。
 

DAY3 目標

 
設定した課題にどう向き合ったか分析し、 業務の生産性を向上させるために何が必要か再度整理する。

 
ワーク① セルフアナリシス

 
課題と向き合う時の自分自身のあり方や関わり方を自覚するワーク。

 
ワーク② ブラインドフィードバック

 
自分自身は他社が課題に取り組む姿をどのように見ていたのか、
他者は自分自身が課題に取り組む姿をどのように見ていたのか、フィードバックし合うワーク。

 
レビュー

 
DAY1からここまで実践してきたことをまとめ、今後の課題も整理する

あくまで1例です。貴社の課題に応じてワークは柔軟に対応致しますのでご相談ください。

 
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 常よりメッセージ

 

視覚障害 ブラインドコミュニケーション コミュニケーション能力 常瑠璃子 研修

私が以前働いていた職場であるJICAでは、正職員が3割、有期雇用の契約職員や派遣社員が7割という環境でした。更に、正職員のうち3割は社会人採用で、全社員が共通の価値観を共有しているといった種類の組織ではありませんでした。一人一人が持つバックグラウンドを寄せ集めていかに質の高い業務につなげて行くかが課題となっていました。

例えば、民間企業出身のAさんにとって決裁の作成=時間のコストという認識ですが、行政の仕事に慣れているBさんにとって決裁の作成=実施する業務の透明性を確保するものという認識といった感じです。


ここでどちらが正しいのか議論を始めても収集がつきません。ポイントはどちらが正しいかではなく、共通の目的を持つこと(目的を整理すること)とその手段に固執しないことだと考えるようになったわたしが意識してするようになったコミュニケーションスキルが「ブラインドコミュニケーション」です。

 

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 チームでは対話が重要です!

ソーシャルビュー活動 他者の目からみる


言葉にだしながら「観る」ことで、見える人も、まわりの人の解釈を聞いたり、あるいは自分で言語化の努力をするなかで、同じ作品でも見え方がどんどん変わっていく。作品が物理的に変化するわけではなく、見え方が変わる。

 映像化×可視化が重要です

映像化そして共有するための“グラフィックレコーディング”が注目されています


議論や対話などを絵や図などのグラフィックに可視化して記録していくファシリテーションの手法です。会議の内容を一つの絵として見せることで関係性や構造が直感的にわかり、全体を俯瞰できるため、参加者の認識が合わせやすくなるというメリットがあります。また、可視化し振り返ることで隠れた問題点を浮き彫りにする、現場の雰囲気など言葉で表現されていない部分まで描いて気づきを与えるなど、「絵のついた議事録」にとどまらない、議論をより良いものとする手法として、注目を集めています 

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい!


 ①まずは、無料でブラインドコミュニケーションを体験してください!貴社の都合に合わせて、公開講座を実施しております。
 
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②体験をして頂いた後に「効果がある」と思われましたら、貴社のコミュニケーションに対する課題をしっかりヒヤリングさせて頂きます。どのようなワークであれば効果がでるのか?をしっかりと1から組み立て致します。ご予算・日程等、お気軽にお問合せくださいませ。

 

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