視覚 障がい者雇用 コンサルティングサービス

視覚障がい者雇用コンサルティングサービス

ブラインドコミュニケーション 視覚障害 研修 常瑠璃子 講師 行政

 

視覚障がい者の強みを生かした「職域開発」と「人財育成・定着支援」をしております。

 
「雇用したい障がい者と出会えない」
「業務切り出しでは限界がある」
「SDGSを含めて即戦力として働ける新しい仕組みを作りたい」
 
などのお悩みを持つ企業様へ 
 

世間では、視覚障がい者=「何も一人ではできない人」というイメージを持たれている事から視覚に障がいを持つ方が「キャリアに希望を持つ」環境とは程遠いのが現状です。
 
しかしながら全盲の娘を通じて、視覚障がいの方々と数多く出会う中、視覚障がいを持っているからこその強みがある事をたくさん知る事ができました。例えば外国語の習得、五感の発達における優位性、論理的思考、記憶力、曖昧なものを言語化するスキルなど、数多く存在します。
 
それにも関わらず全くその強みを生かされぬまま、平均的マルチタクスを求める日本の職場では「可哀そうな人」「何もできない人」だと考えられ、業務切り出しができないと、視覚障がい者の採用を避ける傾向にあります。
 
しかしながらAIやテクノロジーの発達により今後、業務量自体に変化が出る中、従来の障害者雇用で行われていた、業務の切り出しは限界を迎えると考えております。
 
そのため、弊社の視覚障がい者雇用コンサルティングサービスでは、日本で初めて視覚障がい者の強みのみに特化しまして、職域開発・提案・定着まで貴社の障がい者雇用における問題解決を新しい視点から課題を解決致します。
 

このような企業におすすめしております

 
・雇用した障がい者が現場からNGがでる。人事だけではもう限界。
・抜本的に障がい者雇用を見直していきたい。
・SDGSに絡めてソーシャルインパクトを与えるような仕組みを考えていきた
 い。
 

特徴

 
貴社のニーズに合わせてプランをご提案致します。視覚障がい者雇用計画・職域開発・マニュアル策定・採用教育・定着・戦力・評価まで高い専門性と幅広いネットワークを持つ弊社がオーダーメイドでご提供致します。
 

 コンサルティングサービスまでの流れ

 
1、ヒヤリング
 
御社のこれまでの取り組みと課題をお聞かせ下さい。しっかりと現状把握致します。業務内容、業務量、受け入れ部署、採用、定着すべて含む。
 
2、職域・採用条件の策定
 
貴社のご要望に沿った視覚障がい者の強みを生かした職域の提案を致します。
 
3、採用支援
 
ターゲットとなる視覚障がい者の母集団を形成から、面接でのポイントまで支援致します。
※幅広い支援機関と繋がっております弊社にお任せ下さい。
 
4、受け入れと環境整備
 
必要であればマニュアル策定、受け入れ前研修など実施致します。
 
5、定着支援
 
定期的に貴社に出向きます。障がい者及びそれにかかわる社員の皆さまの日頃の業務指示、コミュニケーションなど様々な疑問や不安などに対してサポート致します
 
何なりとお問い合わせください。
 
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