個人向け ブラインドコミュニケーション教室

相手に伝わる伝え方、伝わり方の講座

ブラインドコミュニケーション 視覚障害 研修 常瑠璃子 講師 行政
 

 
目が見えない視覚障がい者の方たちが持つ、「言語化」できる強みからヒントを得まして開発しました、「言葉でしっかりと伝える」ブラインドコミュニケーション。企業向けにずっと実施しておりましたがこの度、個人でも受講したいと方が多いため、個人講座を作りました。
 
現在、コロナウィルスの影響からテレワークとなり、対面で得意であった会議や商談、面接、などから、チームワークの形成まで、オンラインとなり「伝える」という点で、非常に困っている、苦労しているという方いませんか?
 
日本では相手の表情や間などから「空気を読む」や「察する」文化が美徳とされているため、気付かないうちに「言わなくても分かってくれているだろう」や「この考え方はみな同じだろうからあえて聞かなくてもいいや」と、知らない間に、言葉で伝える、言葉にすることをやめていませんか?最終的には「見ればわかる」と「視覚」に頼るコミュニケーションとなり、「あれ」「それ」「これ」などの言葉が乱用されてしまっています。
 
しかしながら、「見る」とは「あいまいさ」と「個人の主観、思い込み」が含まれていることから、視点の違いが常に生じてしまっている状況です。
 
その結果、相手の表情・反応が見えにくい、分かりにくいテレワークにおいて、自分の考え思いを相手に伝える際、「あれ」「それ」「これ」は通じず、伝え方に苦労をしている方も多いのではないでしょうか?
 
  
以下のような問題は発生していませんか?
 
・いつも相手に伝える際、「今、どこの話をしているの?」や「伝えたい事がちょっとよく分からない」と言われてしまう。相手の表情や反応が不十分の中で、情報を整理して相手に伝えるのがとても難しいと感じている。
 
・資料の画面共有をしているにも関わらず、説明する際にどこからどう伝えると最も効果的なのかといつも悩み考えてしまう。「大事である」と思う共通の認識が参加者全員と持てているのか否か・・・不安である。
 
・オンラインで皆に業務指示、確認をしたつもりなのに、なぜか皆の解釈が違っていた。また別の業務に取り組んでいるものがいた。確実に生産性が落ちている。
 
などの問題が発生していませんか?
 
実はこれらすべて視覚に頼るコミュニケーションが故に発生しているコミュニケーションエラーです。
 
このようなコミュニケーションにまつわる課題を、ブラインドコミュニケーションで解決することができます!
 
オンラインではありますが、体験型のワークショップのため自分自身のコミュニケーションパターンを認識し、伝える際に意識することができます。
 

3つの効果を得る事ができます

 

 
1、伝えたい内容をしっかりと相手に伝えるスキルが身に付きます

2、声や言葉に対して積極的になり相手との信頼関係の構築を可能とします。
 
 3、コミュニケーションパターン、癖を知ることができ、仕事の効率化を促します。
 
ぜひご参加ください!!!
 

 

 ブラインドコミュニケーション教室

ブラインドコミュニケーション 視覚障害 研修 常瑠璃子 講師 行政
 

 

プログラム 

 

 
主にワークショップ形式で行います。
※ロジカルシンキングなどの本を読んでいるものの
なかなか実行するのが難しい方ほど
体験型の講座のため、どうすればよいかの気づきを得ることが可能です。
ぜひご参加くださいませ
 

日程 

 
8月23日 日曜日
時間 10時~12時
定員 4名まで(満席です)
 
オンライン(ZOOM)にて行います
 

受講料

 
120分間 ¥2,500(税込み)
 

お申込みの流れ

 
1、こちらからお申込み下さい
2、事前に伝え方の課題を送ります。
3、ZOOMのアドレスを送ります。
4、当日お会いできますこと楽しみにしております。 
 

参加して下さったみなさまの声

 
 
60代男性 会計事務所経営
 
「超!」面白かったです。改めて、共通認識を持つことの難しさも、「体感」できました。「伝わり方」に意識を向けて「共有」することが大切であることを痛感致しました。
 
40代男性 税理士法人勤務
 
伝えること、聞くこと(伝えてもらうこと)視覚情報がないどちらも難しいですね。「聞く力がある」=「私、聞き役得意なんです」という方をイメージしていて、相手の話を聞く力がある人なんだと思っていました。でも、昨日感じたのは「自分が欲しい情報を相手から聞き出す」力だと思いました。「どう伝えるか」はよく考えますが、「どう聞くか」について考えたことはなかったので、とても新鮮でした。自分が欲しい情報を得るには、どう質問すればいいのか。そんなこと初めて考えましたし、コミュニケーションというと話す方ばかり教わるのかと思っていましたが、「聞く」方も身につけなければいけないなと思いました。たくさんの気づきを得たので、一人でも多くの方に体感頂きたいです。
 
20代女性 人材紹介勤務
 
自分の認識が人もみな同じであるという前提で普段コミュニケーションをとっている事がよく分かった。お客様、カウンセラー、営業、企業さんといろんな人が間に入る仕事柄のため、確実にコミュニケーションエラーが起こっている・・・。自分の思考の癖や伝え方の癖がよく分かったので(私は情報を多く与えすぎる癖)、相手の視点に合わせた伝え方を実践していきたい。
 
30代男性 公務員
 
どこまで相手に伝えたらいいのかが曖昧なまま仕事が進むことが多々あり、それが「依頼」されているのか、「共有」なのかをもう少し明確にしなければいけないと気づいた。「自分と同じように考えているだろう」という、そもそもの前提自体を疑わないといけない。また、「こういうものだろう」という大枠が曖昧なまま(共有しないまま)進まないように意識したいと思う。
 
30代女性 メーカー勤務
 
「視点」というポイントがとても学びになった。伝えるときは「誰」の意見なのか、事実は何かを正しく伝えないと伝わらない事が分かった。普段、どう伝えるかを意識していましたが、どう伝わっているのか意識したことがなかったので、私にとっての重要なポイントが相手にとってはどういう意味があるのか意識していきたい。しかしながら気にしすぎると伝わらないので実践あるのみ!
 
30代女性 病院勤務
 
伝えるときに自分の解釈が加わっていることに気づいた。何が事実で何が解釈なのか、区別して伝えなければエラーが起きてしまう・・。
 
20代女性 IT企業勤務
 
今まで、どれだけ相手への理解頼りでコミュニケーションを取ろうとしていたのかと、気付かされたセミナーでした。こちらの「だろう」が「あいまいさ」に繋がり、「空気を読ませるコミニュケーション」を生み出しているのではないかと今までの自身のコミニュケーションの仕方を考えさせてられました。言語化をする事は簡単な様で難しく、私自身が円滑なコミュニケーションが出来るように意識していくのが大事であると学びました。
 
20代女性 物流会社勤務
 
ことばにして伝えるということの難しさを、ワークを通じて体験することができました。初めましての方と議論したり、伝えあったりすることで、様々な視点や考え方に気づきました。伝え方の技を習得するためにこのセミナーを受講しましたが、コツを得られたと同時に、訓練(実践あるのみ)が必要だと感じました。
普段からものや人に興味を持って、イマジネーションや語彙力を鍛え、それを他者に発信していくよう意識していきたいです。
 
50代女性 設計事務所勤務
 
zoomでの講座参加は初めてだったのですが、他の参加された方々の視覚、雰囲気の情報が少なかった分お話される内容を聞くという事に集中できたのは新鮮でした。自分の視覚による先入観に捕らわれなかったので、より相手の言葉を理解したいという気持ちが強くなりました!

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