ブラインドコミュニケーション 研修 東京 大阪 視覚障害

「ブラインドコミュニケーション」
視覚以外の五感を使ったコミュニケーショントレーニング。
IT化で失われていく人間としての感性や人との関わりをもう一度再生。
組織の活性化に貢献しイノベーションを起こすきっかけを提供
 

 

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ブラインドコミュニケーションとは?!

研修 ブラインド 視覚障害 大阪 講師

 

<ミッション>

 
 言葉の価値を再認識すると共に、自分と他人の感覚は違うことを知り、組織内におけるコミュニケーション活性化、イノベーションへと寄与します。
 
  私たちが提供するブラインドコミュニケーションとは、言葉のみが唯一の人とかかわり、情報をとる手段である全盲の常瑠璃子を講師とし、相手に「言葉そのもので伝える」こと、また相手から「考えていることを言葉のみで引きだす」ことで、参加いただいた皆様の、普段考えていることを言語化し、その場にいる人たちと共有し、言葉の価値を認識して頂き、組織内外において質の高いコミュニケーション力を発揮できるようになることを目指す、バーバルコミュニケーション研修です。
 
「見えない」という視覚障害者がファシリテーターとして参加し、且つ参加者の皆さまも視覚を使わないことから、スタッフ間の距離感や関係性がより深まること、言葉のみでやりとりをする必要があることから、普段のコミュニケーションのパターンや、人との関わり方が明らかとなります。
 
 
1970年代にメラビアンの法則で言葉、視覚、声のうち人を印象づけるものととして視覚である「ノンバーバルコミュニケーション」が最も大切であると発表されました。しかしながら時代は大きく変化を遂げ、グローバル化で且つ多様なバックグラウンドを持つダイバーシティ経営が行われている今、チーム単位で動くプロジェクトが多いことから、言葉で伝えあうことなくして、チームの目標達成、組織の生産性向上を行うことは困難を極めます。
 
チームワークが求められている組織において、「人とかかわることは煩わしい」「新人の考えていることが分からない」「上司と部下、距離感がある」などの「バーバルを無視した意識」の状態では、認知・認識・目的・目標の誤解や差異を生み出し、結果的に目標達成の実現やチームでの業務の合理化や効率化を妨げてしまう多きな要因となります。
 
IT化が発達し、大変便利になった一方で、人との関わりは薄れている今、先が見えない時代だからこそ、対話が必要です。対話は、組織内における生産性や効率性の向上はもちろん、顧客に対しても本当の課題や心の中にあるニーズ・ウォンツまでをも引き出すことが可能とします。
 
組織を内部から活性化させ、新たなサービスや商品開発、イノベーションへとつなげることを可能とするこの「ブランインド・コミュニケーション」を是非ご体験ください。
 

研修のゴール

ベース

コミュニケーション・言語化・視覚化・五感

結果 

共通の目的を持つ・人との関わり方に変化

成果 

組織活性化・チームワーク・イノベーション・インクルージョンな視点

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