ブラインドコミュニケーション 研修 東京 大阪 視覚障害

「ブラインドコミュニケーション」
見えない「視覚障がい者」との会話から見つけた
「見えるが故」に起こってしまう
コミュニケーションロス、エラーを解決する手法です
「言葉」で伝える「言葉」を引き出すコミュニケーションスキル
 

 

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ブラインドコミュニケーションとは?!

  

伝わる「言葉」と「言葉」を引き出すコミュニケーションスキル 

 
ブラインドコミュニケーションとは、日本で初めて、言葉に依存して社会生活を送っている視覚障がい者のコミュニケーション能力の高さに着目し、見えるがゆえにお客様、職場など日々発生する、コミュニケーションロスを解決する研修です。
 
視覚障がいの子供を育てる中で考えさせられた「見る、見える」とはどういう意味、状態なのか、また「言葉」だけで相手に伝わるためにはどう伝えれば伝わるのか、視覚障がい者と接して気づいた「気づき」を元に、人材育成研修プログラムとして開発致しました。
 
「丸い」という言葉一つとっても人間が頭の中で描くイメージは、バスケットボールの方、りんごの方、円盤の形と、みな人それぞれにも拘わらず、言葉で伝え合う、引き出しあう、確認を行うなどをしなければ、お客様満足を引き出す・仲間とのチームワーク力など目標達成はかなりの無理が生じます。
 
しかしながら長らく日本では文化的背景から「言葉・伝える」よりも、「阿吽の呼吸」や「以心伝心」の文化であるがゆえ、「人に伝えていく」、「相手から反応をしっかりもらう」ことがとても苦手です。
 
加えて、メラビアンの法則では人の印象を決めるものは視覚が6割とされ、「人は見た目が9割」の本も流行し、パワーポイントで見てわかるものを作成する研修が流行り、「伝わる言葉」よりも「見る」の重要性が様々な研修で教えられております。
 
しかしながら、「見る」とは「あいまいさ」と「個人の主観、思い込み」が含まれていることから、視点の違いが常に生じてしまっている状況です。
 
お客様からのクレームや不満に悩まれている企業さま、
チームでいつもミスコミュニケーションが生まれている
新卒の社員とベテラン社員、話が通じ合わない
 
など、コミュニケーションに悩まれている企業さま
 
すべて「見えるがゆえ」で起こっている問題であると私たちは考えます。
  
そのため本研修では、言葉に依存をしている高いコミュニケーション能力を持つ視覚障がい者のスキルをヒントに「あいまいさ」を排除し、言葉できちんと伝え、お客様満足、チームビルディングを高め生産性向上・売り上げ貢献へと繋がる研修です。
 
 
本研修では「視覚を使わない」研修であるため、言葉の価値を認識すると共に、言語化が必要なことから、普段のお客様、仲間とのコミュニケーションにおける課題が明らかになります。
 
お客様満足・感動を与えていくための「言葉」とは何か?従業員満足を向上する「言葉」とは何か?伝わる伝え方を学ぶことで得れる、
 
これが、私たちが提供する研修の最大の特徴・価値です。 

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