ブラインドコミュニケーション 研修 東京 大阪 視覚障害

「ブラインドコミュニケーション研修」
見えるが故に起こってしまう「曖昧さ」
コミュニケーションロス、エラーを視覚化し
考える組織、チームワーク向上、受注、顧客満足、
貢献します
 

 

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ブラインドコミュニケーション研修とは?!

研修 ブラインド 視覚障害 大阪 講師

  

共通認識・目的を共有できる組織へ 

 
日本は伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう環境のいわば「ハイコンテクスト文化」です。
 
逆にいうと、「多く言わなくても伝わる」と言われています。
 
しかしながら現在、急速なスピードで、グローバル化が進み、働き手不足から外国人労働者の増加が明らかになっており、今までの日本のコミュニケーションパターン、やり方で「チーム一丸となって目的を果たす」「仕事の生産性向上」などは、かなり難しいことが予想されます。
 
例えば、
 
①「今度の提案資料、前と同じ感じでお願いします」→前と同じイメージ?前回とテーマが違うけど、同じ感じとは??→結果、「全然イメージが違う!」
 
②「あの会社の部長によろしく伝えて」→どちらの部長?行けば分かる?→結果、出会えない・「知らないなら聞いてほしい」
 
③「この前の資料、コピーしといて」→この前の資料っていつの資料?これコピーしていいかな、、→結果、「全部コピーしたらダメ!社外秘のやつがある!」
 
など・・・・
 
「一を聞いて十を知る」という言葉は現在の時代において、「伝える」ことをあいまいにし、受け手自身も情報を引き出すことをあいまいにし、「あいまい」なままで、仕事が進んで問題になっています。
 
 
そのため本研修では、言葉に依存をしている高いコミュニケーション能力を持つ視覚障がい者のスキルをヒントに「あいまいさ」を排除し、「情報」を言葉できちんと伝えていく研修です。
 
 
「視覚を使わない」研修であるため、言葉の価値を認識すると共に、言語化が必要なことから、普段の人とのコミュニケーションにおける課題が明らかになります。
 
チーム内であいまいなままで進んでいる、目的・目標・認識等の誤解や差異を減少させ、結果的に人間関係の信頼構築が行われ、チームでの業務の合理化や効率化など、共通目標を持つことができる組織へとなり、結果的に顧客満足やクレーム防止へと繋がる研修です
 
これが、私たちが提供する研修の最大の特徴・価値です。 

研修で解決を致します!

 

自分のコミュニケーションのパターンを知る事ができ、組織の活性化・課題解決、何よりチームワーク力獲得する事が可能となります。

 
組織における「あいまい」が発生する要因とは何でしょうか?
 
①同じ事象に対して何をポイントとして認識しているのかの視点が違うこと
②同じ事象で視点が一致していても言葉の使い方で相手への伝え方が違うこと
 
この2点だと私たちは考えております。
 
そのため本研修では以下の事を解決致します。
 

 

 
ワークを通じて、自分が話をしている時、どのように相手に伝わっているかを知る事ができます。
 
②コミュニケーションをとる上で、適切に言葉を使う重要性に気づき、自分の考えや伝えたい内容をしっかり相手に伝えることができます。
 
③「伝えられた」情報を「受け取る」ためには、相手が今何を考えているのかを想像力が必要です。社内、お客様問わず、相手がどのような立場の方でも声や言葉を使い、しっかりと反応を返せるようになります。
 
④相手の声のトーンや間から、コミュニケーションにおいてもっと人と関わろうとなるため信頼関係の構築を可能とします。
 
⑤仕事において指示が不明確な時や相手の意図が分からないときでも、目的を聞き返すことができるようになるなどあいまいさの排除により、仕事が効率的になります。
 

 


 

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