ブラインドコミュニケーション 研修 東京 大阪 視覚障害

「ブラインドコミュニケーション研修」
見えるが故に起こってしまう
コミュニケーションエラーを防止する
 
 

 

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神戸新聞社さんがブラインドコミュニケーションを取材して下さいました!詳しくはこちら
常と西村の講演・研修日記を書いております!詳しくはこちら

ブラインドコミュニケーション研修とは?!

研修 ブラインド 視覚障害 大阪 講師

 

 

見えない』という視覚障がい者がチームにいると、チーム内でのコミュニケーション手法や内容が劇的に変化すること。
また、視覚障がい者の存在自体が、スタッフ間の距離感や関係性がより深まる触媒になっていることを、これまでの経験から学ぶことで新たに生まれました。
「視覚を使わない」研修から気づくことは、言葉の価値を認識すると共に、普段の人とのコミュニケーションにおける課題が明らかにし、チーム内での認知・認識・目的・目標等の誤解や差異を減少させ、結果的に人間関係の信頼構築し
チームでの業務の合理化や効率化などを促進させることができる。
これが私たちが提供する価値の最大の特徴・特長です。
 

研修で解決を致します!

 
「見えるが故」に認知バイヤスがかかり、私たちは様々な「思い込み」を日々行ってしまいます。業務が多忙となる一方で、会話はメールが中心。
 
仲間と違うものを互いに描いている状態で、且つ直接的な会話はなく、仕事をするとどうなるでしょうか?
 
「伝えた」「聞いていない」このようなコミュニケーションエラーの発生がビジネスの世界で頻繁に起きている事はチームワークだけでなく生産性にも影響を及ぼします。
 

コミュニケーションとは? 

 
コミュニケーションとは2つに分類することができます。 
 
「情報を取る」こと、「情報を与えること」 
 
自分の言いたいことではできません。
相手が必要としている「情報」とは何かを考えて
コミュニケーションを取れていますか?
 
この「相手が必要としている情報」を使いこなすことが出来るヒントは
「視覚障がい者」から学ぶことができます。
 

思い込みによるコミュニケーションロス

 
若い人とは常識が違うんだろうから言っても分からないだろうけど・・・
高齢者は古い考えに囚われているから、どうせわかってもらえない・・・
 
本当にそうでしょうか?!
 
その思い込みは「視覚障がい者」は見えないから分からないだろう、と同じです。
 
見えない「視覚障がい者」はそうとは考えていません。
「情報」を言葉としてきちんと伝えれば良いだけなのです。
 
そのため本研修では、頭の中で 社会の最前線で健常者と同じアウトプットが 求められながら、JICA神戸で活躍をしてきた全盲の常瑠璃子がファシリテーター講師となり、参加いただいた皆様の、普段考えていることを言語化し、 その場にいる人たちと共有し、言葉の価値を認識して頂き、組織内外において質の高いコミュニケーション力を発揮できるようになることを目指します。
 
 
組織を内部から活性化させ、 新たなサービスや商品開発、イノベーションへと  つなげることを可能とするこの「ブランインド・コミュニケーション」を
是非ご体験ください。
 

 

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