ブラインドコミュニケーション 研修 東京 大阪 視覚障害

「ブラインドコミュニケーション研修」
見えるが故に起こってしまう
コミュニケーションエラーを視覚化し
考える組織を作りへと貢献します
 

 

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ブラインドコミュニケーション研修とは?!

研修 ブラインド 視覚障害 大阪 講師

  

組織の活性化へ

 
日本は伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう環境のいわば「ハイコンテクスト文化」です。
 
逆にいうと、「多く言わなくても伝わる」と言われています。
 
「一を聞いて十を知る」という言葉はまさに、「伝える」ことをあいまいにして伝えているということです。
 
本研修では、言葉に依存をしている高いコミュニケーション能力を持つ視覚障がい者のスキルをヒントに「あいまいさ」を排除し、「情報」を言葉できちんと伝えていく講座です。
 
 
「視覚を使わない」研修であるため、言葉の価値を認識すると共に、普段の人とのコミュニケーションにおける課題が明らかにし、チーム内での認知・認識・目的・目標等の誤解や差異を減少させ、結果的に人間関係の信頼構築しチームでの業務の合理化や効率化など、組織の活性化へと促進させることができる。
 
これが私たちが提供する研修の最大の特徴・価値です。 

研修で解決を致します!

 

自分のコミュニケーションのパターンを知る事ができ、組織の活性化・課題解決、何よりチームワーク力獲得する事が可能となります。

 
組織における「あいまい」が発生する要因とは何でしょうか?
 
①同じ事象に対して何をポイントとして認識しているのかの視点が違うこと
②同じ事象で視点が一致していても言葉の使い方で相手への伝え方が違うこと
 
この2点だと私たちは考えております。
 
そのため本研修では以下の事を解決致します。
 
ワークを通じて、自分が話をしている時、どのように相手に伝わっているかを知る事ができます。
 
②コミュニケーションをとる上で、適切に言葉を使う重要性に気づき、自分の考えや伝えたい内容をしっかり相手に伝えることができます。
 
③「伝えられた」情報を「受け取る」ためには、相手が今何を考えているのかを想像力が必要です。社内、お客様問わず、相手がどのような立場の方でも声や言葉を使い、しっかりと反応を返せるようになります。
 
④相手の声のトーンや間から、コミュニケーションにおいてもっと人と関わろうとなるため信頼関係の構築を可能とします。
 
⑤仕事において指示が不明確な時や相手の意図が分からないときでも、目的を聞き返すことができるようになるなどあいまいさの排除により、仕事が効率的になります。
 

 


 

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